【出典】https://matome.naver.jp/

 

突然の嵐の活動休止宣言、本当にびっくりしましたね。

 

国民的アイドルのニュースは、日本国内だけでなく、中国や韓国など海外でも報じられました。

嵐はジャニーズ事務所の主力グループだっただけに、今後のジャニーズ事務所にどんな影響があるのか気になります。

 

今回の件で「ジャニーズはもう終わり」という声もありますが、本当にそうなのでしょうか。

また、嵐の活動停止でジャニーズの影響力はどうなるのでしょうか。徹底調査しました。

 

ジャニーズはもう終わり!? SMAP解散、TOKIO騒動、嵐の活動休止……

2019年1月27日、嵐が2020年12月31日をもって5人でのグループ活動を休止すると発表しました。

 

嵐は1999年にデビューしてちょうど20周年を迎え、まだまだこれからも活躍し続けると皆が思っていたなかでの活動休止宣言。

Twitterでは泣き崩れるファン、ショックで会社を休んでしまった人、ジャニーズ事務所へのコメントなどが続々とアップされています。

 

ここのところSMAP解散TOKIOやNEWSのメンバーの不祥事、関ジャニ∞の渋谷すばるさんの脱退、タッキーこと滝沢秀明さんの引退、今井翼さんやSexy Zoneの松島聡さんの病気、嵐の活動休止など、ジャニーズ事務所所属タレントのニュースが続いています。

 

今後、ジャニーズ事務所はどうなるのでしょうか。

 

SMAP、TOKIO、嵐などのメンバーは、まさに国民的アイドルです。

かっこよくて、歌も唄えて、ドラマや映画では本職の俳優を超える存在感を示し、バラエティー番組では芸人と張り合えるほど面白いトークができる……

そんな彼らが解散したり、不祥事を起こしたり、休止したり……SNSなどでは「ジャニーズはもう終わり」と言われることもあります。

 

しかし、ジャニーズについて客観的に調査した結果、私はジャニーズはまだまだ終わらないと分析しています。

 

たとえば現在注目されているKing&Princeは、先輩グループの「アイドル魂」を理解し、しっかりと受け継いでいます。若い女性を中心にどんどん人気化しています。

また、ジャニーズにはジャニーズJrが今でも数百名控えています。彼らもまた、先輩グループのアイドル魂を日々学んでいます。

 

まだまだジャニーズは終わらないと予想します。

 


嵐の活動休止でジャニーズの影響力はどうなる?

嵐はCD、DVD、コンサートなど音楽関係の売上だけでも、年間100億円以上を稼ぐグループです。

 

嵐のファンクラブの会員数は約240万人にのぼります。会費だけでも、4,000円×240万人=9,600,000,000円(96億円)と驚異的な数字になります。

 

このようにジャニーズ事務所の売り上げに大きく貢献していた嵐が活動休止となり、ジャニーズ事務所の影響力もやはり嵐の活動休止以前よりは比較的(あるいは一時的に)弱まる可能性が高いと見ています。

 

2~30年前は大手芸能事務所の力が強く、テレビ局に所属タレントを出演させたり、所属タレントのスキャンダルを週刊誌に出る前に揉み消すなど、事務所の力がタレント生命を左右する側面もありました。

 

しかし、ネット社会になるにつれ、スキャンダルを隠すのも容易ではなくなってきました。人々の娯楽も多様化していき、若者を中心としたテレビ離れも起きており、ジャニーズを含め大手芸能事務所も昔ほど絶対的な権力・影響力を持てるわけではなくなってきています。

 

そういった時代背景の中での嵐の活動休止宣言は、やはりジャニーズの影響力に対してマイナスに作用すると考えられます。

 

もちろん、嵐が活動を再開したり、ジャニーズの若手グループが嵐と同じくらいの影響力を持つようになったら、またジャニーズの影響力も力を取り戻していくでしょう。

 

先ほども触れましたが、ジャニーズは若手グループもどんどん育ってきています。

そして今のジャニーズ事務所のタレントは、歌って踊る以外にも、バラエティー番組でのレポーター、MC、キャスターなどさまざまな仕事に積極的に挑戦しています。

 

娯楽が多様化していく社会で、ジャニーズの活動も多様化しています。

嵐の活動休止を受けて、ジャニーズも新しい時代を迎えることになりそうです。

まだまだ注目していきたいと思います。