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2014/9/24に死去された川島なお美さんの友人、山田邦子さん。
なんと過去に乳がんを発症、克服していたことが分かりました。

山田邦子さんの乳がんのステージや病院、治療法について
気になったので調べてみました。

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プロフィール

名前 山田 邦子(やまだ くにこ)
本名 後藤 邦子(ごとう くにこ)
愛称 邦ちゃん、クニクニ
生年月日 1960年6月13日
出身地 東京都板橋区
身長 168cm
血液型 B型
所属 太田プロダクション

 

乳がんを克服していた!?

山田邦子さんは2007年4月放送の
たけしの本当は怖い家庭の医学」にゲスト出演しました。

その時に乳がん自己検診を行い胸に違和感を覚え、病院に受診。
正式に乳がんと診断されました。

検査の結果、山田邦子さんは左乳房に1つ・右乳房に2つ
腫瘍を有する乳がんを罹患していることが判明しました。

しかし発見時には早期であったため、北斗晶さんのような
乳房全摘出にはならず、部分摘出で済んだそうです。

同年6月に同番組に再度出演し、乳がん手術を行ったことを
明かしました。

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ステージや病院、治療法は?

乳がんは左乳房は進行性がなかったものの、
右乳房は浸潤型という進行型になる可能性がある
がんだったそうです。

がんは浸潤すると、周囲の組織に潜り込んでしまいます。

いずれの腫瘍も「小指の先程」の大きさだったそうなので、
乳がんのステージは0期~Ⅰ期だった可能性が高いですね。

そして2度の温存手術後、放射線治療を行いました。
放射線治療終了後は、ホルモン治療を受けたそうです。

病院で受ける治療以外にも、山田さんは食生活を改め
健康的な生活を送るよう意識したそうです。

また周囲の人に支えられて生きていることの幸せに気付き、
友人との付き合い方も変わっていったとのこと。

病院の治療だけを頼るのではなく、
自分自身の健康を管理しようという気持ちは大事ですね。

山田邦子さんの乳がん治療は2012年8月29日に終了

診断から5年もの長い間、闘病生活を送っていました。

山田邦子さんは乳がん闘病生活について
本を出版していました。

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また彼女が通院していた病院はどうやら
聖路加国際病院ブレストセンター」のようです。

担当の先生から「あなたの5年間は勇敢でした」と
表彰状が送られてたそうです。

山田邦子さんは女性誌のインタビューで、
今後の活動についてこう話していたそうです。

「検診しましょう、早期発見しましょうと伝えることが私の使命。こんな私でも何か役に立つことがあるんですよ。私はがんを公表して、皆さんに知ってもらって本当によかったと思います。いろいろな方たちに助けられた5年間だったので、これから返していかないと。最近若くなったとよく言われます。ミニスカートもはいてるし、どんどん元気になっちゃって、私ってどうなっていくんでしょうね(笑)」
http://news.livedoor.com/article/detail/6986350/

全ての女性に対して乳がん検診を奨めている山田邦子さん。

彼女からのメッセージを無駄にしないためにも、
定期検診は欠かさず行っておきたいですね。

北斗晶さんの乳がん治療について!