【出典】吉沢亮&STAFF公式Twitter

 

吉沢亮さんと言えば映画やドラマに多数出演している若手俳優。

吉沢亮さんはその美しい顔立ちだけでなく、筋肉も凄いんです。

今回は吉沢亮さんが得意な剣道バスケのこと、トレーニングで鍛えられた筋肉のことについてご紹介します。

 

吉沢亮は剣道の腕前も凄い!

 

吉沢亮さんは、現在、5社のCMをつとめるほどの人気俳優。

吉沢亮さんが2018年に出演した映画「リバーズ・エッジ」は、第68回ベルリン国際映画祭パノラマ部門に出品されました。

そして国際映画批評家連盟賞を受賞。主演の二階堂ふみさんと行定勲監督ともにレッドカーペットを歩きました。

この映画で共演した二階堂ふみさんは、吉沢亮さんを「平成のアラン・ドロン」と評しています。

 

2017年の映画「銀魂」で吉沢亮さんが演じた沖田総悟役は、アニメから抜け出てきたかと思われるほどの見事なビジュアルで話題となりました。

そして、同時に話題になったのが、映画「銀魂」での吉沢亮さんの剣道着姿

 

 

吉沢亮さんはルックスだけでなく運動神経も抜群!

小学校1年生から9年間続けた剣道は、剣道二段という腕前。関東大会優秀選手に選ばれたほどの実力の持ち主です。

 

「炎の体育大会TV」では剣道の試合開始15秒で勝利を収め、周囲をざわつかせました。

初戦で、二年連続日本一の女子高生と対戦して勝利。

二戦目で、実業団第一位の大塚家具女子社員と対戦してこれも勝利しています。

その後も負けなし。

 

吉沢亮さん本人も、自分の強さに驚いていました。

「相手が女子だから」という声もありますが、ブランクを考えればなかなかの実力といってもよいのではないのでしょうか。

 

吉沢亮の中学時代は剣道部じゃなくバスケ部だった?

 

剣道有段者の吉沢亮さん。小学校1年生から9年間、風邪のとき以外は休まず通っていたそうです。

それほど剣道に夢中になっていたのか…と思いきや、なんと吉沢亮さんは、当時、剣道が嫌でたまらなかったそうです。

 

なぜ剣道を休まなかったかというと、吉沢亮さんは「休んだら母親が怖かったからなんです」とコメントしています。

母親が怖くて剣道を辞められなかったのですが、中学校3年生まで続けています。

 

しかし、中学校の部活ではバスケットボール部に入部。

せめて「部活では楽しいことをやりたい!」と思っていたからだったということです。

 

ちなみにバスケットボール部ではキャプテンをやっており、本人は「死ぬほどモテました!」と語っています。

学年の3分の1の女子に告白されたそうですから、相当モテていたのですね。

 

吉沢亮は筋肉も凄い!細マッチョ♪

 

「歩く彫刻」と異名がつくほどの、端正なルックスの持ち主の吉沢亮さん。

身長は170cmと男性俳優のなかでは小柄なほうですが、体脂肪率が10パーセント前後とかなり細マッチョで、スタイルも抜群です。

筋肉も彫刻美級なのですね。

 

吉沢亮さんの筋肉は大きいというよりは、無駄な脂肪が無く、筋繊維一本一本を鍛えている細マッチョ。

吉沢亮さんが、百鬼オペラ「羅生門」の芝居レッスン前に行っていたトレーニングはとてもストイック。

腕立て、腹筋、背筋をまず10回行います。次は9回、その後は8回……と繰り返すピラミッド式のトレーニング。

体幹トレーニングも行っており、腹筋の割れた引き締まった体をつくっています。

 

そして、肩と背中も鍛えられています。さすが元「仮面ライダーフォーゼ」

へなちょこの身体だったら、芝居での説得力もないですよね。

 

中には吉沢亮さんが性格が悪いという噂もありますが、握手会ではファン全員に対して誠実な神対応をすることでも知られています。

顔立ちの美しさ、腕力の強さ、ハートの優しさ。この三つで現在の人気を博しているのでしょう。

 

今後も、吉沢亮さんから目が離せませんね。