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元女子プロレスラーの北斗晶さんが乳がんを
発症したことを公式ブログで発表しました。

乳房を全摘出手術するそうですが、
ステージや治療方法について気になったので
詳しく調べてみました。

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プロフィール

名前 北斗 晶(ほくと あきら)
本名 佐々木 久子(ささき ひさこ)
愛称 デンジャラス・クイーン、鬼嫁、チャコちゃん
生年月日 1967年7月13日
出身地 埼玉県北葛飾郡吉川町
身長 168cm
体重 70kg
血液型 O型
所属 健介オフィス(代表取締役社長)

 

乳がん発症!?定期検診は受けていた?

北斗晶さんは2015/9/23付けに公式ブログで
乳がんを発症したことを発表しました。

彼女は毎年秋に乳がん検診を受けており、
昨年の段階では全く問題なかったそうです。

また家族で乳がんを発症した人もいなかったことから、
自分がなるとは思いもしなかったと語っています。

北斗さんは今年の春にサイパン旅行に行った際、
右胸の乳頭の位置が違って見えた」そうです。

なんとなく不安に思ったそうですが、
自分で触ってもシコリらしき物がなかったため
「年齢によるたるみ」と判断しました。

そして夏に差し掛かってきたころ、
右胸にチリチリする痛み」を感じたそうです。

さすがに危機感を感じた北斗晶さんは
秋の定期検査を待たずに知人の医師に相談。

残念ながら乳がんと診断されてしまいました。

セカンドオピニオンのため専門病院でも再検査し、
乳がんであることが確定されました。

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ステージは?治療方法は?

北斗晶さんのブログでは、乳がんのステージは
明らかにされていませんでした。

しかし、しこりの直径は約2cm
がんは脇のリンパ節まで転移していると発表しています。

この状態でのステージは、「Ⅱb期」または「Ⅲa期
である可能性が高いと考えられます。

IIb期 しこりの大きさが2~5cmでわきの下のリンパ節への転移がある場合。
IIIa期 しこりの大きさが2cm以下で、わきの下のリンパ節に転移があり、しかもリンパ節がお互いがっちりと癒着していたり周辺の組織に固定している状態、またはわきの下のリンパ節転移がなく胸骨の内側のリンパ節(内胸リンパ節)が腫れている場合。あるいはしこりの大きさが5cm以上でわきの下あるいは胸骨の内側のリンパ節への転移がある場合。
http://www.nyu-gan.jp/symptom/stage.aspx

治療方法ですが、まず乳房の全摘出手術を行い、
その後は抗がん剤治療が始まるそうです。

抗がん剤治療が始まった1か月後くらいには
髪の毛が抜け始め、全てなくなってしまうそうです。

北斗晶さんはがんの治療のために、
15年間延ばした髪の毛を45センチも切って
ショートカットにしました。

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また2人の息子さんには、夫の健介さんから
全てが話されたそうです。

上の子の健之助くんは16才、
下の子の誠之助くんは12才。

まだまだ多感な時期に母親ががんになったこと、
子供の気持ちも考えると涙が止まりません…。

北斗晶さんは自身のブログで、女性の皆さんに
年齢に関係なく乳がん検診に行くよう
コメントしていました。

また自分の体の小さな異変を見逃さずに、
医師に相談することの大切さも書いていました。

北斗晶さんからのメッセージを忘れずに、
ちゃんと検診に行きましょうね!

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北斗晶さん、また元気な笑顔を
テレビで観られる日を楽しみにしています!

治療が成功することを、心からお祈りします。

北斗晶さんの夫・佐々木健介さんの
虐待を受けた壮絶な過去とは!?