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川島なお美さんの夫でパティシエの鎧塚俊彦さん。
妻の最後を看取っていたそうですね。

とても仲の良かった夫婦ですが、
二人の結婚は略奪婚との噂が流れています。

また目の病気で失明という噂も気になったので、
詳しく調べてみました。

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プロフィール

名前 鎧塚 俊彦(よろいづか としひこ)
生年月日 1965年10月16日
出身地 京都府宇治市
身長 非公開
血液型 非公開
所属 Toshi Yoroizuka(オーナーシェフ)

 

経歴

鎧塚俊彦さんと京都府立城南高等学校を卒業後、
辻製菓学校に進学。

製菓学校卒業後は、パティシエとして活動し
2004年には自身の店舗「Toshi Yoroizuka」を
恵比寿に開業しました。

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2007年には東京ミッドタウンにも店舗を拡大し
同年、川島なお美さんとの婚約を発表しました。

二人の馴れ初めは2006年に開催された
荒川静香さんの誕生日パーティー。

川島さんが鎧塚さんにデザートの作成を依頼して、
以降交際が始まったそうです。

鎧塚さんは当時の心境を以下の通り語っていました。

僕は当時41歳で、でも結婚願望があまりなかったんです。恵比寿の店が軌道に乗って、ミッドタウン店の準備をしていた時期で忙しかったし。もちろん女優さんと結婚しようなんて考えてもいなかった。ただ僕は家で奥さんに待たれたりするとプレッシャーを感じちゃうんですね。だから自分のやりがいとか仕事をしっかりと持っている女性となら ――というイメージはなんとなくありました。
http://dot.asahi.com/wa/2014041800039.html

川島なお美さんと鎧塚俊彦さんは、
互いに自立した者同士のカップルだったのですね。

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お二人の結婚式では、鎧塚さんお手製の
超豪華ウエディングケーキが披露されていました。

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このケーキは、どの部分が食べられるのでしょうか?(汗)

目の病気で失明!?

公私ともに順風満帆だった鎧塚俊彦さんですが、
2012年2月に網膜中心静脈閉塞症という目の病気で
左目の視力をほぼ失ってしまいました

この病気は文字通り、網膜の静脈が閉塞してしまい
血液が流れなくなる病気です。

高血圧の高齢者がかかりやすい病気とのことですが、
鎧塚俊彦は当時まだ40代

パティシエという仕事上、
甘い食べ物の試食は毎日食べていたでしょうし
お酒も大好きだったことが原因かもしれませんね。

やはり健康管理はとても大切です。

ちなみに鎧塚俊彦さんの目が失明した時、
川島なお美さんは「私生活では私が彼の目になります
と宣言し、夫を支え続けていました。

お互いに支え合うことができる、
とっても素敵なご夫婦だったのですね。

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川島なお美とは略奪婚だった!?

そんな鎧塚俊彦さんですが、嫁・川島なお美さんとの
結婚は略奪婚だったとの噂が流れています。

真相はどうなのでしょうか!?

なんでも過去に雑誌で二人の結婚は略奪婚だったと
掲載されていたそうです。

しかしどの雑誌がいつ報道したものか明らかではないため、
この噂はガセネタである可能性が高そうです…。

川島なお美さんの代表作はあの「失楽園」であるため、
そのイメージで彼女を人が噂を流したのではないでしょうか?

しかも川島なお美さんと鎧塚俊彦さんは
お互いに初婚同士。

これでは略奪する相手がいなかったのではないでしょうか?

鎧塚俊彦さんは現在、妻を胆管がんで亡くして
悲しんでいることでしょう。

彼が近い将来、再びパティシエとして活躍する日を
見守っていきたいですね。